空月

「えっとね、
1001号室で、
1人部屋にしたよ。」

お、唯君にしては上出来。

「唯君えらいえらい~。」

「ガキ扱いすんな!!!!」

んも~煩いないなぁ~

「だってガキじゃん。」

「……。」

あ、ショックうけてる(笑

本当にからかいやすいな…。

「ありがと。
また来るね。」

そう言ってアタシは部屋を出た。



< 27 / 29 >

この作品をシェア

pagetop