幸せのQuintet
私は荷物が重くて走れなかったι
すると道にあった段差に引っかかってしまった。
「あっ!」
こけるッ!と思ってギュッと目をつぶった。
…でも痛くない。
「大丈夫か?」
声がして目を開けると
目の前には顔がアップの城戸くんがいた。
「わゎっ!ごめんなさい…!」
私は慌てて後ろに下がったら次は後ろにこけそうになった。
「おい!」
城戸くんに腕を引っ張ってもらってこけずにすんだ。
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