私と彼と☆


紛れもなく、、












『祐希………――?なんで??』





涙が溢れそうになるけど
我慢…………――。。


『声、でかすぎ。』

ぇと?助けに来てくれたって
思ってもいいの??



『君、誰???』

海斗先輩いたんだっけ…………―

『小倉。小倉祐希。。。』



マズイって顔になった
先輩は屋上から
去っていった、、。。。





『大丈夫か?』
キュン


む無理。心臓
壊れそう…………――
溶けるぅ……―

ただでさえ、
火照った顔が
さらに赤くなっちゃうよ………―




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