私と彼と☆



『じゃあ行くぞ。』

え!?
ちょ…………――

『どうかしたか?』

…………――まさか
薬 飲まされたなんて
言えない…………――

『た、たてない…………――』

祐希が困った顔をする。

『はぁ…………――』


えと???
祐希の手が私の頬に触れる。


男の子の手…………――




あつい。。
もぅ無理…………――。


死んじゃう。。。




< 134 / 334 >

この作品をシェア

pagetop