私と彼と☆



俺は


そんなキモチを抱え込んで


ベッドへ潜り込んだ。。。



なんともいえない太陽の香り




俺の鼻をくすぶって




不安なキモチを取り除いてくれた





俺は眠りの渦へと
数分たたないうちに
巻き込まれていったんだ




…………――



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