好きすぎた、たぶん。
この後店で夕飯食って、俺んちに帰ってきた。
明日も学校休みだっつーから。
「風呂入っていいよ、詩織ちゃん。」
「え・・・あ・・・はい・・・」
「ん?風呂入りたくない?」
「あ、いえ・・・」
「あぁ、ごめんごめん。一緒に入りたいのか。」
「・・・違いますよ!!」
やっぱりこの子ウブだなぁ。
おもしろいくらいに照れるし、俺がからかって言うことにも全力で返してくる。
顔真っ赤にしてね。
今だって俺は普通に風呂入ってくればって言っただけなのに。