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『ごめん‥好きって自覚してたら、涼矢へどう接していいのか分からなくなっちゃって‥

好きっていう気持ちを隠してた。。。つもりなんだけど、真紀にも見て分かってちゃダメだね。』


モジモジしながら言う私。



『当たり前だよ!

私は美羽の一番の友達だもん。

一緒に居たら分かる。


って言っても、

学校だと涼矢とクラス違うし

頻繁に三人で遊んでから、最近気づいたんだけどね。


だから他の子は全然気づいてないと思うよ!』




とウインクしてきた真紀。

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