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それからお母さん同士は何やかんやと話していた。


私は涼矢のうちで

夕飯もご馳走になって


涼矢と一緒に

テレビを見ていた。




『明日も早いから、そろそろ寝たら?』
涼矢のお母さんに言われた。



『『はーい』』
私と涼矢が応えた。





あれ?でも私どこで寝るのかな‥

もしかして涼矢の部屋とか!?

さすがにそれはないよね。。。


なんて一人で考えていた。
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