Sweet*だーりん!
「はぁ、何とか、着いた」
制服はびしょびしょに
なったけど、
とりあえずバス停に着いた。
って....んっ!?
あの、かわいらしい
後ろ姿は...
「あっ
おねえさ〜ん」
あたしの、
強敵っ!!
「おねえさん、
やっぱりきた!」
「あは...」
「あっ、
心ちゃんに聞いてみました?」
「へっ?!」
「あんまり似てないでしょ?
まあ、髪の色も違うしね」
「は?」
「あっ、でも、
小さい頃は、
あたしも金髪だったから
よく似てるって言われてました!」
「な...何のことを
言ってるの...?」
「...え?
もしかして
まだ聞いてないんですか?
あたしが妹だってこと。」
...妹?
...いもうと?!