LOVE ♥LOVE♥LOVE   俺様教師が旦那さま!?

 優衣の病室の前。

中から、楽しそうに潤君と

会話してる優衣の声が

聞こえてくる。




 「よかった!!
優衣意識戻ったんだ。」




わたしは、病室の扉を開ける
なり優衣に抱き付いた。



 「潤、この人たち誰?」





何言ってるの?


何の真似?



優衣何の冗談よ。




 「優衣何言ってんだよ。
頭打っておかしくなったのか?
担任の冬星と優衣の親友の赤月
だろう。」



潤君が最初冗談っぽく流そうと
したが、優衣の様子から冗談では
ないことを理解した。




 「潤、わたし知らないよ・・・」




 「優衣どうしちゃったんだよ。
しっかりしてくれよ。 優衣!!」



突然潤君が優衣を力いっぱい
揺さぶる。



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