LOVE ♥LOVE♥LOVE 俺様教師が旦那さま!?
「っていうか何で
断らないの!!」
帰って来たばかりの先生に
噛み付く!!
ネクタイを緩めながら
めんどくさそうな
その態度。
ピキッ!!
わたしの中で何かが
キレた。
「優衣なんてまた
何か企んでるし、
本当知らないからね!!」
部屋のドアを
おもいっきり
勢いつけて閉め
部屋から出た。
向かうはリビング。
「パパー!!」
「どうしたんだ。
そんな怖い顔して。」
「何で簡単に野外
キャンプなんて許可
したのよ。」
「その事か。
いいんじゃないか。
課外授業。
楽しそうじゃないか。」
のんきなパパ!!
「先生とのこと
バレタラどうするの?」
「気をつければ大丈夫だろう。
あっそれにパパも責任者として
同伴するから。」
「は~ぁ。 聞いてないよ。」