ニアミス警報【エッセイ】

目指せ鈴鹿!@F1

*2012/10/07

 F1第15戦、鈴鹿サーキットでのレース──


小林 可夢偉が3位表彰台という偉業を成し遂げましたです!

 これは凄い事だ(`・ω・´)

日本人で表彰台に立てたのは彼でまだ3人目なのです。

 選び抜かれた22名の中に入るのでさえ大変。

「車のレースじゃん」

 などと侮るなかれ!

 その過酷さは異常。

常にG(重力)の圧力に耐え、ブレーキングをミスればスピンや事故の危険がある。

 ドライバーが受けるストレスは最強レベル。
それに加えて、マシンの性能とドライバーのセンスがコンマの間隔で求められる。

 そしてそれに携わるスタッフたち。
全てが一体となってこそ、表彰台に上ることが出来る。

 鈴鹿でのレッドブルのピットイン作業がおよそ2秒という、神懸かり的な驚異的速さだった。

 ということでドライバー自体のスペックも高い。

 オフシーズンにトライアスロンとかしちゃってるくらいだからね( ゚∀゚)

 それくらい強くなければF1ドライバーは務まらないということなのら。

 マシンも普通の車とは訳が違う。
同じに考えてはいけませぬ(`・ω・´)

 普通の車ならカーブでタイヤが滑りますが、F1のマシンはそのデザインから下に押しつけるように作られています。
 さらに使われているタイヤはF1の性能を活かすべく作られているため、ドラフト無しでのカーブになります。
 そのため、すさまじいG(重力)がドライバーを襲い、300kmという速度でのレースが可能なのれす。

*因みに、小林 可夢偉の出身は兵庫県の尼崎です。


 2012/10/09
< 175 / 189 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop