君との思い出
「そこ何号室?」




「……402です…!」




「わかった!じゃ、今から行くわ」




直哉さんはそう言うと病院に入っていった




あたしはその姿を見送るとすぐさまに髪の毛をくしでといだ




ちょ…待ってよ!…こんな髪じゃ会えない!寝癖でボサボサだし!服だって!でも着替えてる時間なんてないよ~!




そんなこんなでバタバタしていると病室のドアがノックされた






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