君との思い出
「そうだ!…君、名前は?」




直哉さんはあたしの顔を覗きながらそう言った




「……高橋…沙那…です」




あたしはうつむきながらそう言った




「沙那か…俺は藤岡直哉、よろしくな!」




直哉さんはそう言いながらあたしの頭をポンポンと叩いた





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