君との思い出
直哉はそう言ってあたしの頭を撫でた
「さっきはごめん」
「へ?」
なんで、直哉が謝るの?
「さっき…止めようと思ったら止められたのに、沙那の顔見てたら止められなかった」
直哉の少し顔を赤くなった顔をあたしは見つめた
可愛い…
「さっきはごめん」
「へ?」
なんで、直哉が謝るの?
「さっき…止めようと思ったら止められたのに、沙那の顔見てたら止められなかった」
直哉の少し顔を赤くなった顔をあたしは見つめた
可愛い…