私と殺し屋の3ヶ月
「大丈夫。ま、結果的には死んでないし。
…だから、メソメソすんな?」

「でも…零さん、ほっぺた…」

零さんのほっぺたに赤い線が クッキリのこっている。
そこから、一筋の血が流れていた。


「あぁ…別にいいよ、こんぐらい。」

と、適当に服で拭った。
零さんの顔に傷が……!!

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