私と殺し屋の3ヶ月
「あぁっ拭ったら顔に傷が残りますっ!!」

私は零さんに走って近付いた。
私のせいで醜い傷後をのこすわけにはいかない。

「消毒しないとっ!!」

「ちょっ、いいって…」

私が零さんを押して部屋に戻ろうとした。

その時、後ろで声がした。


「あらあら…冷酷非道の殺し屋三人組は、面影もないの?」


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