私と殺し屋の3ヶ月

零さんが私の頭を軽くなでる。それがくすぐったくて、私はニヤニヤとしてしまう。

「…お前、目…とろんとしてるぞ?」

零さんが私にそう言い、私から離れて柩さんの所へ歩いた。

…また、柩さんの声にやられていたらしい。


「柩、ありがと。んで、どの位進んだのだ?」

柩さんはケッと言い、
「弾入れはまぁまぁ。だけど射撃の2発目が恐ろしく下手だ。砂羅はルールやら殺す時狙う、急所なんかを教えた。
まぁ後はお前がやるんだな…」
と言って、アパートに戻って行った。

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