私と殺し屋の3ヶ月

どれぐらい久しぶりだろう…?こんな綺麗な空を見たのは…


その時だった。



ドゥゥン…!!



銃の弾が、俺を貫いた。






父親は裏社会のボス的存在だった。
だから、俺も父親もいつ殺されるか分からなかった。


自由になった瞬間だった。



俺は、朦朧とする意識の中、
病院に着いたらしい事が分かった。


死ぬことが、怖くない。


生きていても、良いことなど
ないのだから…


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