私と殺し屋の3ヶ月
「…なんだ、殺し屋よ…感づいてたのか?」
「ま、うっすらとな…お前に、まだ子供が居るってこと」
「えぇっ!」
哲はこの事を知らなかったらしい。
「あぁ、わしには娘がおる。
可愛い可愛い娘だ…裕也なんかに遺産をくれてやるか!!」
「そんで、爺さんは息子が遺産を狙ってると気付いて、息子の雇った殺し屋を買収した。
そしてついに俺に殺してくれと頼んだ。」
爺さんはハッハッハと笑い、
早く殺せと言った。
「あぁ、分かってる」
殺す準備にかかる。