私と殺し屋の3ヶ月

さて…。

銃をいじっても仕方ないだろうし、アミはムッとしたまま背を向けて寝ている。

…俺も寝るか。



簡易ベッドは一つしかなく、それはアミが既に使っているからもう一度、手術台に戻った。


「…っ」

肩に電気が流れたように痛みが走った。
明日治ると期待はしていなかったが、これは痛いぞ…。


そして、久しぶりの眠りについた…。


< 298 / 491 >

この作品をシェア

pagetop