先生..また会えますように












先生がいた































俯いて
一生懸命勉強をする先生


私には全く
気づかない先生



大好きな先生








いつまでも
いろんな先生を
瞳に焼き付けたい


そう思った

























そして
ゆっくりと
ドアの隙間を
広げていって

先生に声をかけた




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