先生..また会えますように




やっと近づけた


それが私が
望んでいた事とは
全く違っても

私はそれなりに
満足していた



近くにいるようで
遠い先生





ねぇ先生好きな人を
いきなり友達
にする事なんて
不可能なんだよ??


気づいてる??



だからまだ
私は偽りの心を
先生に告げて
近くにいるんだ








先生は私を
信じてるの??


私が思いを告げて
少したって友達に
なろうって
いったんだよ??


少しは疑わないの??


あれだけ
拒否という行為を
したのに


私がもう先生を
好きになる事は
ないって
思ってるの??


だから安心
しちゃって
思わず頷いたの??






そう考えると
ちょぴり苦い感じが
心を占領して
胸が締め付けられる









< 146 / 261 >

この作品をシェア

pagetop