先生..また会えますように



チャイムが
なっている時に
私は顔を上げて
美佐の目を見て
あやまった


『美佐...ごめん
嫌いにならないでね』


美佐は笑顔で


「大好きだよ」





ただそう
言ってくれた







もうすぐ
先生が来る








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