First Love.初恋の魔法






「んっ‥龍亮‥やめ‥」


酸素が入らない。



息を吸おうと口を開けた瞬間ヌルヌルしたものが入ってくる。



「っは‥///りゅ‥すけぇ‥」



なにこれ。本当に龍亮?


こんなの知らない。


こんな龍亮知らない。


こんなキス‥知らないよ‥





どんっどんっどんっ


気付いたら龍亮を叩いてた。



「それ本気?全然痛くねえわ。」



あたしが頑張っても龍亮の力には適わなかった。






< 160 / 227 >

この作品をシェア

pagetop