First Love.初恋の魔法






「!!!最低だよ!嫌い。」



その言葉と共に離れる龍亮。




「え‥‥‥‥?」




「悪かった。こんなことして。」





なにそれ?




「あたし、オモチャじゃない。」




ああ、もうダメだ。




「龍亮のオモチャじゃない!」




龍亮は暇潰しにあたしと一緒に居たんだね‥





キスなんか付き合ってる人がいても誰でも出来るんだ。





もういいよ。






< 161 / 227 >

この作品をシェア

pagetop