メガネ男子は俺様王子さま

…それにしても、また約束。


私は拓海の袖を引いて小声で聞いてみました。



「あのね…約束って何?」



「あぁ…いや。それはいいから…。」


フイッとそっぽを向かれて心細くなっていると、向かいから安斎さんが厳しい声をかけてきました。



< 112 / 236 >

この作品をシェア

pagetop