いちご味の君

自分の気持ち







【祐典SIDE】




・・・遅い。



杏が全然来ない。





いつもなら、


終礼のチャイムが


鳴ると、走って


俺の元にやってくるのに。





心配になった俺は


杏の教室に行ってみることにした。





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