赤い愉楽
やがて車に乗り込もうとするエミが見えた。



「エミ!エミ!」



僕のじゃまをする奴はすべてつぶす。
僕とエミの仲を邪魔するやつはすべてだ。



息の根が止まるまで殴り殺してやる!




僕は車へと突進していった。


< 214 / 377 >

この作品をシェア

pagetop