進路希望はお嫁さん!
行かなきゃ、逃げちゃダメなんだ。




「莉魅・・・?」


「未来・・・ 」





声がしてすぐに振り向くと、そこには驚いた顔をした制服姿の未来がいた。





どうしよう・・・





本人を目の前にしたら言葉が出ない・・・





「魅莉・・・どうしてここに?」



「それは・・・」





久雨王子・・・!





とっさに浮かんだのが久雨王子だった。








< 116 / 133 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop