(続編)極妻真子17才 〜銀ちゃんに寵愛されてます
『どうした鉄二。花音は可愛いなぁって話してただけなのに、
おまえ何か怒ってるだろ。』
「別に怒っていません。」
いえいえあきらかに怒ってますよね、鉄二さん。
「花音は俺のですから、真子は組長に奪われましたからね。
花音は絶対渡しません。」
鉄二さん言ってること間違ってますよ。
え、何、嘘、まさかね?
銀ちゃんが花音まで手つけると思ったの?
プッ、母さんと目が合い吹き出してしまった。
鉄二さん何考えてるんですか?
花音は生まれたばかりの赤ちゃんなんだよ。
そんなことあり得ないでしょ?
嫌銀ちゃんならあり得る?
そんな事思う自分が怖い。
おまえ何か怒ってるだろ。』
「別に怒っていません。」
いえいえあきらかに怒ってますよね、鉄二さん。
「花音は俺のですから、真子は組長に奪われましたからね。
花音は絶対渡しません。」
鉄二さん言ってること間違ってますよ。
え、何、嘘、まさかね?
銀ちゃんが花音まで手つけると思ったの?
プッ、母さんと目が合い吹き出してしまった。
鉄二さん何考えてるんですか?
花音は生まれたばかりの赤ちゃんなんだよ。
そんなことあり得ないでしょ?
嫌銀ちゃんならあり得る?
そんな事思う自分が怖い。