眩しい空
記憶の中で生きる君よ
今の私をみて何を思う
未来をみていない私



いつかの

輝いた瞳

優しい言葉

澄んだ笑顔


初夏の爽やかさ

感じる度

思い出す

おきざりにした

大切なもの

取り返すため

私は

振り返る

ふかい ふかい

くらやみで

かたをよせあう

きみたち

たくさんのつらいことを

のりこえてきた

きみたち

たくさん

ことばを

かけあって

ささえあってきた

きみたち



無くすところだった

大切なもの

言葉

想い

温もり


すべて私の大切なもの



此処が

私の出発点
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『私』という感覚。離れることも、消すことも出来ないもの。これからも付き合っていかなくてはならないもの。 たとえ、そうだとしても、私は、それを切り放したくてしかたがなかった。 こんな風に思い続けているということは、まだ、その事を受け入れることができていないということだろう。 どんなことも『今』を通過した時、過去の事になる。 私は、ぼんやりとした意識の中で、そんな事を考えていた。

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