純粋☆2
終業チャイムが鳴りそれと同時に挨拶をして机の場所を移動させてる生徒がいたのでそいつに声をかけてしまった。


「ねえ、湯月清掃ねえぞ?」


「せんせいーそんなこと一言もいってない~!」


笑いながら言ってきた。


確かに俺言ってなかったわ。



「わりい、みんな今日は会議のため3年は下校だからホームルーム始めるわ」


みんなは分かった~とかいいながら席に着いた。


「えっと、今から名前呼ぶ奴来い、湯月ー森ー麻生ー稲森ー皆月ー以上」



呼ばれた人は取りに行った。



「今渡したのは推薦書だなくすなよ?!いいな、それと明日金曜日はホームルームの時間も総合学習の時間になります!面談と自習ですそれとまた言いますが・・・来週からは職場体験が始まるのでそれに伴い時間が不規則ですでは以上」


「きりーつ、礼、」



「「さようなら!」」



「今日の日直、皆月日誌もってこいよー」



俺は教室を後にした。


そういえば振り替えでゆっくり会ってからはまともに連絡できてねーな。


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