純粋☆2
夕食も食べて…
落ち着いたところで二人は寝室へ。


「ねえねえベッドで2人で寝るの?」



「夢芽は毎回同じ質問なんだな?てか寝るのは当たり前ほら寝ろ」



ニヤニヤしながら私を見つめるひろくん。
顔が赤くなってく…。


「だめだ…俺がおかしくなりそうだわ」


そういうと私を抱きしめて眠りについてしまった。


ありえない…


チュッ…
めったに自分からはこんなことしない…
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