放課後恋愛

えっ!?


九条君の柔らかな視線に心臓が飛び跳ねる。


「なっ…何言ってんの…。やめてよ…。」


「だって、実際に思ってることなんだから、別にいいじゃん。ちゃんと俺の気持ちは教えておきたい。」


そ、そんな風にサラッと言わないで欲しいんですけど…。


やたらとドキドキしちゃうじゃない…。



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