嫌い、だけど好きなんです!


「何言ってるんですか?いつもこうですよー!そんなことより早く支度してください!」



無理して私は笑って見せた。


先輩の声聞くだけでなんか



泣きそう…。



「そうか?まぁ、早くしたくして帰るか~!!」



「はい♪」




「よーし!
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