嫌い、だけど好きなんです!




「いっつぅ・・・」






私はビックリしすぎて




車の天井に頭を思いっきりぶつけた。







「そーいうところがタイプなんだよw野乃木、守ってあげたくなるようなやつがタイプなの」






「ぇえ・・・あの・・・その・・・」




な、なんていえばいいのか




わかんないよぉ・・・;




「ま、お前が卒業するまで手は出さないから安心しろwそうビクビクすんなよwここどっち?」




「はい・・・あ、右です…」








「じゃあな!明日から俺のことシカトすんなよ~!」




「はい、さようなら…」



「おう、じゃあな!」





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