年上彼女

「あのー…」


俺は、一つの案が思い浮かんだので
2人に提案してみた


「なんだ、そうかっ!
君、水上くんと知り合いなのかっ
それなら、話は早い!

じゃぁ、上田さん、
水上さん、連れてきてくれるかな?

ゴネたら、
今日の分の給料、上乗せするとでも
なんとでも、言っていいから!」


「ははっ、わかりました」


彼女には悪いかな、と思ったケド


この縁、
利用するしかないよなぁ~
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