君の面影

兆候

「悠さん!! 合致です!」
「悠君! 今回はどこに!?」




傘下のチーム



馴染みの奴ら



「悠? あたし達の体、高く付くよ?」
「ゆ~う~」
「悠、エースの奴は?」



駆けつけてくれた奴らはおよそ300…



「悠さん、ちょっと…」
「?」



コソコソ…



「そうか…」
「すいません…俺たちの力不足で…」
「いや、彼奴等は点々と動く奴らだから仕方ねぇよ…ありがとな」
「ッした!!」



思ったとうりだ…
怨みの使者を名乗る奴らの足取りは未だつかめねぇ



「ックソ!!」


やっぱり彼奴を連れてくるんだったな…
彼奴なら…


「……っし!! 弱気になっても仕方ねえ!!」
「悠、そろそろ全員集まった」
「あぁ、今行く」




3年前…

俺たちのチーム最大の抗争……

その時の俺はまだただの幹部だった

けど、抗争の最前線で力を上げた

当時の頭と一緒に………
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