clover
「そう?まあやってみたかったから立候補したんだけどね~」

そういう風に美音が美来に答えると


「それでこそ美音だわ」


「なにそれ~」


その頃美里と千嘉は…


「美里~起きてよー美里ー」



美里は気づいたら寝てしまっていた


「ふぅ~ん?」


目をこすりながら起きて…


「やっと起きたよ」


肩を叩きながら笑っていた


「千嘉まじごめんね」

手を合わせて必死に謝る


「大丈夫だってそれより廊下に並ぼう」

廊下に行って並んだのだった

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