no drug no future
私はとりあえず自分自身をまず冷静になるまで待つことにした。

情けない話、私だってもう狂ってる。

覚醒時を打ってはないものの、他の薬物は異常にやっていた訳だ。

そして昨日まで人生を終わりにしようと考えていたくらい・・・。

むしろ人生を終わりにするほうがキテるのかもしれない。

だって癒真くんはまだ生きている中での欲望があったわけだし・・・

でも私はそんな絶頂の快楽さえも興味が果て、その先を見る意欲も無く、ただただ『死』を求めていたのだから。

要するに、人の蠅を追うどころではないってこと・・・

明日・・・

少しでも自分のメンタルが落ち着いてから考えよう・・・

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