イケない恋

次の日……

『ふあわぁー』
もう、朝だっ。

支度して学校行かなきゃ!

『ピンポーン』
『はい!どちら様ですか?』
『俺、拓弥だけど』
私はドアを開けた。

『志穂、一緒に学校行こ!』
『分かった!ちょっと待ってて』
『了解っ』


私は急いで支度して拓弥のとこへ向かった。

『お待たせっ!』
『じゃあ、行くか!』
『うん!』

私たちは学校へ向かって歩き始めた。

『今日からまた一緒に行こうな。』
『うん!』

『なぁ、志穂。』
『何?』
『今度、俺とデートしないか?』
『うんっ!』
『いつがいい?』
『うーん、土日かなぁ?』
『じゃあ、今週の土曜日はどーだ?』
『いいよ☆』
『じゃあ、土曜日で!どこ行く?』
『どこでもいいよ☆』
『じゃあ、俺ん家来ないか?』
『うん!行く行くーっ☆』
『じゃあ、決まりだなっ☆』
『うん☆』
『楽しみだなー!』
『楽しみだぁー☆』
『ぷっ笑』
『何で笑うのよ!!』
『志穂、面白すぎ笑』
『面白くて悪かったわね!』
『ごめんごめん、志穂はそんなとこも可愛いよっ』
『/////』
『お前はホント可愛いな』
『////ありがとっ』
『あっ、もう学校だぞ。』
『ホントだー』
『じゃあ、今日帰り部活終わったら、迎えに行くなっ』
『うん!』
『教室行くか。』
『うん。』

こーして私たちは教室に着いた。

すると百合が来て

『おはよー☆』
『おはよっ☆』
『たっくんと登校かぁ☆』
『うん。』
『もしかして、付き合ってたり?』
『うん///』
『おめでと!』
『ありがと☆』
『たっくん嬉しいだろーな』
『知ってたの?』
『そりゃあ、たっくん見てればお見通しっ☆』
『そっかぁー』
『うん☆』
『てか、翔君と隼人君はどーなったの?』
『隼人とは、別れた。
でっ、翔は…………』
『翔君は何?』
私は、百合に全てを話した。
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