夢夢夢
私の不穏な空気とは裏腹に、山に入っていく車。


運転する兄は少し微笑んでいて、気持ち良さそうに運転している。


しばらくして、コテージに着く。


中に入ると彼女さんがいた。

「あー☆やっぱりかわいいー!!あなたの妹さんなら絶対かわいいと思ったのよ。」

「は、じめまして…」


人見知りな私はおどおどしてしまう。


彼女さんは、たぶん26歳くらい。妖艶な美人さんだ。
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