恋形

亜紀「うふふ!開けるときが楽しみだね」

羽流「あはは!そぅだね!10年後が楽しみだね!!その時は一緒に取りにこようね」

亜紀「うん!取りにこよう!」

羽流「約束だよ!!」

亜紀「うん!約束ね!」

そう言って二人は立ち上がった
羽流は自分の腕時計をみた
羽流「あっ!亜紀、そろそろ時間だよ!!」

亜紀「もぅそんな時間?早いなぁ」

羽流「病院に行くって言ってたけど、どこか悪いの??」

その言葉を聞いて亜紀は動揺していた

亜紀「う…うん……ちょっと風邪をこじらせただけだから…」

羽流「大丈夫??ちゃんと治さないとね」

亜紀「うん。きっと治るよ」

羽流「きっと、じゃないよ。絶対だからね。そして風邪が治ったら旅行に行こう」

羽流は旅行というサプライズをいって亜紀に笑ってみせた
亜紀は旅行と聞いてビックリし
笑顔になって答えた

亜紀「本当!!ビックリした!!旅行にいきたぁい!!ちゃんと治してくるね」

旅行というサプライズが成功した羽流も、また笑顔になっていた

羽流「うん!だから、風邪を治さないと連れていけないよ」

亜紀「やだぁ〜〜治してくるね」

羽流「うん!!あっ!!時間だよ!!」

亜紀「それじゃあ、いってくるね」

羽流「いってらっしゃい」

笑顔で去っていく亜紀を羽流は
笑顔をで見送った
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