不良少女―白猫―

「1つ目は猫達の気が変わったら

違う日になるだろうが...

2つ目の話は85%本当の話だ」


残りの15%はただの私情だ...私が父さんと...っていうな


「じゃぁ...ありがとな!?」


仕掛け成功♪

後は待つだけだ...

ルンルン気分で新しい学校へ向かう


~♪~♪...


うげッ...もう父さんの耳に入ったのかよ...?


「何だよ..?悪かったな勝手に名前を使って」


『・・・?何のことを言ってるんだ?それより!!

パパは葵に彼氏なんて認めないからなあ!!』ブチッツーツー...


はぁ!?彼氏?って...あの話じゃねぇのかよ...!?


「おい!!あの話聞いたか!?血に濡れた鷹と白猫が親子ってやつ!!」


学校に着いた♪

今日は休みのハズだが...人があちこちにいる

私の見える範囲では不良のたまり場にしか見えねぇ...

ってかさぁ...


「俺の足より噂の方が早いって...」


なんかムカつくし...?

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