【完】透し予知能力者
『あぁ…俺の住んでいるマンションだよ!』





『えっ?拓也さんの…?』




『そうだよ…』





『どうして?拓也さんのマンションに行くのよ!』





『別にいいじゃんか!』





『嫌よ!私は自分のアパートに帰る…』





『まだ…ちょっと話したいからさぁ…いいだろう!』




『もう…勝手なんだから!』
私は仕方なく拓のマンションに行くことにした





マンション前に到着…
『凄ーい!』
遠くから見たことはあるけと…間近で見るのは…はじめてだった





『俺の部屋は48階の1番上…』
自慢気に言う拓





『えっ?そんな所に住んでいるの?』
驚いた!この最高級マンションの最上階に住むだなんて…





『まあね〜!』





私と拓はエレベーターで最上階へ向かい拓の部屋へと入る





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