運命-さだめ-






ある日の事。祐輔と千秋と拓朗くんで帰ってた時、祐輔が口を開いた。




「なぁ~、四つ葉のクローバーって幸福を表すんだってよ」





祐輔の言葉は一切聞こえなかった。

なぜだろう…。
ただぼーっとしてた。





「なあ、聞いてるか?」




祐輔の声で体がビクッとなった。





「ゴメン…、聞いてなかった。」





「もういいよ…。それより、今からどっかいかない?」




「いいね~!行こ~」




私たちが向かったのは近くのファミレス。




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