わたし…イジメっ子です


そして帰りのホームルームが終わり、春汰が皆を呼び止めてくれた


「みんな…話がある!やっぱりケジメはつけないとな」


それを聞いたみんなは素直に席に座りなおした


さすが春汰だ


すっかりクラスのリーダーになっていた


そして春汰は冬子に教壇に上がるよう促した


クラスがザワつく


冬子は少し震えていたがゆっくり口を開けた


< 164 / 201 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop