真夏のアンクレット








君と夏祭り、



.....。


目の前に居たのは、


思わず追いかけようと思ったら、プツン と左の足首に着けていたアンクレットが切れた。



地面に落ちた アンクレットを広い上げ、再び前をみる

だけど 人混みにかき消されて、その姿は見えなかった。


.......コレで良かったんだよ、コレで 一番の人だけ見なきゃ。








コレで、いいの。


end
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