花火【企画】
『もしもし…杉浦 結衣さんの携帯ですよね?』
「そうですけど…」
『私…上田 純の…姉です。』
「あ、初めまして。杉浦です。」
『何て…言ったらいいか…分からないんだけど…純が…純が…今朝の5時37分に……亡くなった…の』
「もしもし。
失礼ですけど、こんな朝っぱらから、冗談止めて下さい。」
『夕べの…花火大会の…帰りに…交差点を渡り始めた時……信号無視した…バイクに…跳ねられて…今朝……息を…引取りました……。
頭を…強く打った為の…脳内出血…で………』
何かまだ、お姉さんは一杯喋りよったけんど、何言いよったか記憶にない。
てか、冗談にしてはふざけ過ぎやろ。
最後に聞こえてきた病院の名前。
そこへタクシーで行った。
「そうですけど…」
『私…上田 純の…姉です。』
「あ、初めまして。杉浦です。」
『何て…言ったらいいか…分からないんだけど…純が…純が…今朝の5時37分に……亡くなった…の』
「もしもし。
失礼ですけど、こんな朝っぱらから、冗談止めて下さい。」
『夕べの…花火大会の…帰りに…交差点を渡り始めた時……信号無視した…バイクに…跳ねられて…今朝……息を…引取りました……。
頭を…強く打った為の…脳内出血…で………』
何かまだ、お姉さんは一杯喋りよったけんど、何言いよったか記憶にない。
てか、冗談にしてはふざけ過ぎやろ。
最後に聞こえてきた病院の名前。
そこへタクシーで行った。